福知山市は22日、夜久野高原・農匠の郷の新たな指定管理者の候補者を選定して発表した。核となる温泉・宿泊・研修3施設の一括管理運営には「意欲・能力・実績がある」として市内の福知山温泉ホテルロイヤルヒル福知山を選定した。3月議会の議決を経て4月からの再開を目指す。
福知山市は22日、夜久野高原・農匠の郷の新たな指定管理者の候補者を選定して発表した。核となる温泉・宿泊・研修3施設の一括管理運営には「意欲・能力・実績がある」として市内の福知山温泉ホテルロイヤルヒル福知山を選定した。3月議会の議決を経て4月からの再開を目指す。
6施設を4つに分けて募っていた。温泉など3施設一括に1団体、体験農園には3団体、和菓子製造販売をしていた花あずき館には1団体からの応募があり、18日までに2回の選定等委員会を開いて適否を協議してきた。
ホテルロイヤルヒル福知山の家田哲士本部長は「3月議会の議決後、正式に指定いただければ、総力を挙げて再生に取り組みます。地元・近隣の方々に、ごひいきにしていただける施設運営管理を考え、地産地消自体を地域ブランドに出来るよう心がけます。チャレンジしたいと思います」とコメントしている。
体験農園には「具体性が優れている」として、地元のやくの農業振興団を選定。花あずき館は書類不備で、今回は選定しないことを決めた。
花あずき館と応募がなかったレストラン本陣は、再募集をする予定。
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