WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年2月21日のニュース

プラごみを収集時にチェック 基準以下は回収せず

 福知山市の収集ごみ、プラスチック製容器包装類(プラごみ)が、汚れのひどさなどの理由でリサイクルできなくなる寸前である緊急事態=9日既報=を受けて、市は市内全域で、3月17日から収集時の点検に乗り出す。リサイクル基準に満たないと判断したものは啓発シールを張って残し、回収しない。
 

 市のプラごみは業者に出荷してリサイクルしているが、汚れの付着や不十分な分別で、日本容器リサイクル協会が実施する評価チェックでは最低のDランク判定。このままでは引き取ってくれる業者がいなくなってしまうという。
 
 点検基準は、汚れがないか▽レジ袋などで小分けしていないか▽プラごみ以外(容器包装類ではないプラスチック製商品なども含む)が混入していないか−の3点で、目視点検する。
 
 レジ袋に小分けするのがいけない理由は、指定ごみ袋は透明で中身を確認しやすく、破砕時に破れて最後の手作業分別がやりやすい。しかしレジ袋などで小分けすると、中に汚れのひどいものがあっても目視点検しにくく、破砕時に破れず手作業分別でも汚れを見逃してしまう恐れがある。評価チェックでも分別ができていないと判定されてしまうという。
 
 また、プラごみか燃やさないごみかわからないときや、洗っても汚れが取れないプラごみは「燃やさないごみ」として出してほしいとしている。
 
 シールを張り、残されたものは再分別をして出すことになる。自治会長文書組回覧、広報ふくちやま、市ホームページでも呼びかけて市民の協力を求める。
 
 

    

[PR]

 

株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ