WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年2月14日のニュース

確定申告を前に e−Tax需要で住基カード申請増

0214jyuki.jpg 所得税の確定申告が18日から始まる。大阪国税局や福知山税務署などは、インターネットを使った「国税電子申告・納税システム」(e−Tax)の普及に取り組んでいるが、システム利用に必要な住民基本台帳カードの申請が、福知山市役所で大幅に伸びている。
 

 e−Taxは、税務署まで出向かなくてもインターネットを使って自宅から、24時間いつでも好きな時間に申告できるシステム。利用するためには、公的個人認証機能を付加した住基カードと、カードの読み取り器がいる。
 
 この住基カードは2003年度にスタート。当初は高齢者など運転免許証を持たない人が身分証代わりに使うぐらいしか利用方法が無かったため、昨年度末までに発行されたカード枚数は市内で341枚にとどまっていた。毎年100枚に届かない数字。それが昨年度は138枚に増えた。うち52枚は、発行時に公的個人認証機能を付加したカードだった。
 
 今年度は福知山納税協会、近畿税理士会福知山支部などが講習会を開いた秋以降、急に申請が増えて11月は36枚、12月は41枚、1月には70枚。3カ月だけで147枚になった。このうち130枚が個人認証機能付き。e−Tax効果が明らかになっている。
 
 急に増えた背景には、e−Taxの便利さだけでなく、国が最高5000円の税額控除を打ち出したことも大きいよう。
 
 控除が受けられるのは、07年分か08年分のどちらか1回となっている。
 
 
写真=申請が増えている住基カード
 

    

[PR]

 

株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ