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両丹日日新聞2008年2月 9日のニュース

福知山市商工会の体制決まる 近く府へ3町合併申請

0209syoukoukai.jpg 三和、夜久野、大江の3町商工会が合併して4月1日に発足する予定の「福知山市商工会」の会長が、夜久野町商工会の大槻昭久会長(72)=額田・新聞販売業=に決まった。三和町商工会の高瀬安成会長、大江町商工会の高津次郎会長は、それぞれ新商工会の副会長に就く。これで合併へ向けての大きな検討項目はすべて決まった。近く府へ合併許可申請を出す。
 

 福知山市と3町の行政合併を受け、旧市域の福知山商工会議所とは別に3町商工会で合併することを検討。昨年6月に合併協議会を設置して各商工会が抱える課題や合併による問題点を整理し、12月4日に高日音彦市長らの立ち会いのもと、合併調印が行われた。その後、同月中に3町商工会でそれぞれ臨時総会が開かれ、合併を確認。年が明けて1月17日に合併設立委員会が発足した。
 
 合併へ向けての大きな検討課題は本所▽会費▽役員の三つだった。本所については、現在の大江町商工会(河守)に置き、三和町(千束)、夜久野町(額田)を支所にすることが昨年中に決まった。会費については、商工会ごとに体系が異なり、一本化が検討されたが、今回は見直しを行わず、新組織の理事の手で新年度中に検討することになった。
 
 最後に残っていた会長選出については、6日夜に大江町商工会で開かれた第3回設立委員会の議題となり、事業計画案などを含め4時間にわたる協議の結果、大槻会長を選出した。
 
 今後のスケジュールは、19日に最終の第4回委員会を開催して合併許可申請書を整え、すぐに府へ申請。3月中旬に許可を得る見通しでおり、4月から新組織となる。
 
■地域のイベントはこれまで通り参画
 
 事業計画では、3商工会を本所・支所として残し、会員の身近な相談窓口としての機能を強化。会員交流を促して情報交換を図るなど合併効果を引き出すことにしている。また、これまで商工会がかかわってきた地域を代表するイベントについては、新体制下でも積極的にかかわり、地域振興を図っていくことにした。
 
 
写真=事業計画や会長などを決めた第3回委員会
 
 

    

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