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両丹日日新聞2008年2月 8日のニュース

厳冬にカエルの産卵 大江町三河の田んぼ

0208kaeru.jpg カエルの産卵と言えば春、と思い浮かべるが、冬に卵を産むカエルがいる。福知山市大江町三河の山あいにある田んぼでは、毎年同じ場所に産卵が見られ、今年も冷たい水の中で生命の営みが続いている。
 

 卵が見られるのは高橋吉博さん(71)の10アールの田んぼで、ヤマアカガエルかニホンアカガエルが産みつけたと見られる。高橋さんによると、この田んぼでは昭和30年代から毎年冬に卵が産みつけられる。例年2月の終わりごろに見つけるが、今年は6日に卵塊を確認した。
 
 産卵場所は道路沿いの水がたまる隅のほうで、これも毎年変わらない。高橋さんは「カエルになれば、害虫を食べるようになり、稲を守ってくれる。今年もたくさん卵が産みつけられ喜んでいます」。カエルになるまでは耕さず、見守っていくという。


写真=産まれて間もない卵塊
 

    

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