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両丹日日新聞2008年2月 3日のニュース

大江の地酒「大鬼」 米国での高い評価を確認

0202oooni.jpg 地元産米で造られた地酒「大鬼」を、米国・ニューヨークでPRしてきた福知山市大江町の「大江で地酒を造る会」(大槻博路会長)は1日、市役所を訪れ、現地の関係者から「すっきりとした味わいで、酒に力強さがある」と高い評価を受けたことを報告した。
 

 大鬼は毎冬、町内限定で販売されているが、3年前からは米国にも輸出されており、人気が高く、今冬は1500本が渡った。
 
 試飲会は1月27日にあり、日本食レストランや酒販店計30店舗の関係者ら約50人が出席。大鬼は他の日本酒4本と一緒に出展された。大槻会長の妻、富美子さんら7人が、鬼の着ぐるみでのパフォーマンスをするなど、地酒だけでなく、大江町や鬼もPRした。前日には日本食レストランにも出掛け、客にふるまい酒をした。
 
 米国では日本酒ブームで、大鬼は国内よりも高い価格で販売されている。リカーショップでは、店に入れるとすぐ売り切れの状況で、「年間を通じて出荷してほしい」との要望があるという。
 
 同行した井上利徳・福知山観光協会大江支部長は「世界の経済の中心地で大鬼が出ていることに感動した」と話し、会員たちも「現地では大鬼に大きな期待を持ってもらっていることが確認できてよかった」と喜んでいた。
 
写真=現地の日本食レストランでも大鬼がふるまわれ、人気が高かった(写真は大江で地酒を造る会提供)
 
 

    

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