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両丹日日新聞2008年2月 2日のニュース

豪華な光秀「安土御献立」を再現 福知山うまいもの展開幕

0202adutikondate.jpg  丹波福知山千年の味づくり−をキャッチフレーズに、福知山市厚生会館で2日、「福知山のうまいもの展」が始まった。福知山の城下町を築いた明智光秀にちなみ、光秀が徳川家康饗応に作った「天正十年五月安土御献立」が再現され、会場いっぱいに料理、土産品、農産物加工品など市内71業者・団体のコーナーが設けられた。
 

 うまいもの展は、福知山観光協会が市地産地消推進協議会と福知山商工会議所との共催で初めて開いた。
  
 展示で注目を集めているのは「ごちそう展」に出品された、平安時代の「紫式部の料理」と織田信長が光秀に作らせた「安土御献立」。
 
 京都短期大学の食物栄養専攻講師の桐村ます美さんが、文献をもとに再現した。特に5膳23菜4汁で作った安土御献立は、来場者から「豪華だねえ」「タイがふんだんに使われ、すごい」などと感嘆の声が上がっていた。
 
 会場には、朝市グループの新鮮野菜、農村グループの漬物、各業者の土産品が並び、シカやシシ、ブタなどの鍋合戦コーナーなども設けられ人気を集めている。
 
 開催は3日まで。時間は午前10時から午後3時30分まで。
 
 
写真=注目を集めている「安土御献立」の展示コーナー
 
 

    

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