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両丹日日新聞2008年2月 1日のニュース

がんから再起の小橋建太選手 古里の思い出熱く語る

0201kobasi.jpg プロレス界で最も注目を集めるレスラー、小橋建太選手が31日、大阪・関西テレビで番組収録に臨み、福知山高校時代など少年期の思い出を語り、シークレットゲストの恩師夫妻登場に驚くなど、古里への思いいっぱいの時間を過ごした。収録後には「年内には福知山で試合をしたい」とも話した。
 

■テレビ番組収録で恩師の登場にびっくり
 
 番組は毎週土曜日に放送中の人気料理バラエティー「トミーズのはらぺこ亭」。司会のトミーズ雅さんらと、ごちそうを食べながら楽しいトークを繰り広げた。
 
 前半は、腎臓がんから再起し、栄養のことを考えながら体作りをしている小橋さんのリクエストで、豆料理を食べるコーナー。後半は中学、高校時代の思い出をトークで振り返り、「高校の合格発表会場で、後ろから声をかけられて振り向くと、怖い顔の人がいた」と、その後に父代わりともなって小橋選手を支えることになった柔道部監督・高橋征夫さんとの出会いを紹介した。
 
 スタジオには小橋選手に内証のシークレットゲストとして、高橋さん夫妻が手料理を持参して待機しており、小橋選手が「懐かしの料理」を食べたところで登場。突然のことに驚いて言葉が出ない小橋選手を、雅さんら出演者たちがゆかいにはやしたて、にぎやかに収録が進んだ。
 
 この日の収録分は9日午後6時30分から放送予定。
 
■年内には福知山で試合を
 
 番組収録後も高橋夫妻と歓談するなど笑顔が絶えなかったが、会見に臨み記者たちから今後の試合について質問が出ると表情は一変。厳しい顔つきで一つひとつ丁寧に思いを伝え、年内には所属団体ノアの試合を福知山で開きたい意向を示して「古里のみなさん、元気な姿をお見せしますので、楽しみにお待ちください」と力強く話した。
 
 
写真=恩師であり、父親代わりでもある高橋さん夫妻と小橋選手
 

    

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