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両丹日日新聞2008年1月25日のニュース

光秀の家康饗応・安土御献立を再現 福知山のうまいもの展

0125umaimon.jpg 福知山市中ノ、市厚生会館で2月2、3両日に開かれる「丹波福知山 千年の味づくり 福知山のうまいもの展」には、料理、土産品、農産物加工の広い分野で市内71業者が参加する。店舗お勧め料理の展示、特産品や農産物などの販売ブースが並ぶ。千年の味づくりと源氏物語千年紀をかけて、文献に残るレシピによる平安時代の紫式部の料理の再現展示もする。両日ともに午前10時から午後3時30分まで。
 

 福知山観光協会主催。市地産地消推進協議会と福知山商工会議所が共催、府、市などが後援する。
 
■紫式部の料理も展示■
 
 ごちそう展は、出店業者がそれぞれ腕を振るった自慢の一品を展示する。ここでは紫式部の料理と、歴史上でも有名な織田信長が明智光秀に作らせた安土御献立(家康饗応役光秀の料理)をそれぞれ再現、展示する。
 
 京都短期大学生活福祉科食物栄養専攻講師の桐村ます美さんが、文献を参考に作る。紫式部の料理の献立はブリとアワビの煮物▽カブ汁▽ダイコンのもろみ漬け▽ごはん。光秀の料理は豪華なものになるという。
 
 その他のコーナーも充実。同協会推奨土産品などを集めた「お土産品」、市内の朝市グループが名乗りをあげる「漬物自慢」と「野菜販売」、シカ鍋・シシ鍋・豚汁を販売する「鍋合戦コーナー」、農村グループによる「農産物・加工品」がある。両日とも午後1時からは重さ10キロの寒ブリ解体ショーも行う。
 
 問い合わせは市観光振興課内の同協会事務局=電話(24)7076=へ。
 
 
写真=うまいもの展ののぼり旗をつくった
 

    

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