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両丹日日新聞2008年1月 8日のニュース

「団塊の主張」大賞50万円 京都SEINEN団が全国コンクール

 福知山市三和町下川合で「みわ・ダッシュ村」を運営するNPO京都SEINEN団(清水三雄理事長)が、昨年に続き「団塊の主張全国コンクール」を開催。団塊世代の生の声、生き方を作文と川柳の2部門で声を募る。
 

 京都SEINEN団は03年6月に、府内の団塊世代を中心に発足。京都市の清滝での森林再生活動をはじめとして、06年から広大な荒廃農地を開拓してみわ・ダッシュ村を設立し、団塊世代の生きがいづくりの場を提供している。
 
 コンクールは、全国の団塊世代の声を集約し、大量退職時代を迎えるこれからの社会づくりや、同世代の人たちの生き方の参考になればと開いている。昨年は、作文部門に267作品、川柳部門には2223作品の応募があった。
 
 作文部門は、今回から応募資格を1947年(昭和22年)−1952年に生まれた人に限る。テーマは「今でも心に残るもの」「これからの私の生き方」の2つ。いずれかを選択し、400字詰め原稿用紙10枚以内にまとめる。
 
 川柳部門は、年齢制限を設けず、団塊世代に関する川柳ならだれでも応募できる。いずれも未発表作品で、日本在住者に限る。
 
 応募期間は、1月15日から3月31日まで。作文は、作品に表紙を付け郵便番号、住所、氏名、電話番号(携帯電話も)、生年月日、性別、略歴、作品テーマとタイトルを明記。応募は1テーマ1作品で、両テーマへの応募も可。
 
 川柳は、複数応募も可能だが、作品ごとに郵便番号、住所、氏名、電話番号(同)、生年月日、性別、略歴を併記する。
 
 審査は、京都創成大学の藤田佳宏学長を審査委員長に、同団理事や各界の有識者らで行い、両部門それぞれ大賞、銀賞、銅賞の各1点などを選ぶ。作文の部は大賞50万円、銀賞25万円、銅賞15万円、川柳の部は大賞7万円、銀賞5万円、銅賞3万円の賞金のほかメダルと賞状を贈る。
 
 さらに審査員特別賞も設けるほか、作文部門50点、川柳部門60点の佳作を選ぶ。表彰式は、5月18日にみわ・ダッシュ村特設会場で開く。銅賞以上の受賞者は出席が条件となる。
 
 「今回、作文部門のテーマを昨年より分かりやすくし、応募資格も変更しました。また賞金額も川柳の3賞と作文の銅賞を増額します。地元の方々にもたくさんの応募をしてほしい」と事務局では呼びかけている。
 
 応募と問い合わせは、〒600−8412京都市下京区烏丸通綾小路下る西側、四条地下鉄ビル6階、NPO京都SEINEN団=電話075(344)0037=へ。募集要項は、ホームページにも掲載している。
 
 

    

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