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両丹日日新聞2007年12月28日のニュース

初詣の受け入れ準備着々 市内の神社

1228jinjya.jpg 福知山市内の各神社では、お正月さん(年神)を迎える支度が着々と進んでいる。初詣の参拝者を受け入れる準備も整いつつある。三和町大原の大原神社は、寒さをよける境内のテント張りも終え、縁起物の破魔矢やお守り、おみくじなどの支度が進む。
 

■良い一年のスタートにと
 
 前の年に授かったお守りやお札は、一年の感謝の気持ちを込めて持参し、神社で「お焚(た)き上げ」(焼納)してもらうため、近年はプラスチック類を使わず、昔ながらの木に戻し、「袋やカバーなども、燃やしても有害物質が出ない物を使うようになりました」と林宮司。縁起物には来年の干支(えと)にちなみ、かわいいネズミの陶器におみくじが入った「干支みくじ」などを新たに加えた。
 
 初詣では多くの人が一年を占い、おみくじを引くが、気になる大吉や凶の比率は「お正月だからと変えたりしません」といい、「大吉じゃなくても気に病まず、運気上昇へ日々精進していただけば、良い年になりますよ」と話していた。
 
 元日は午前0時から太鼓の合図で歳旦(さいたん)祭。三が日は日没から社殿がライトアップされる。
 また駅南の高台から市街地が一望できる広峯町の春影稲荷神社では甘酒接待があり、中の庵我神社でも、かがり火をたき、お守りを用意して参拝者を迎える。
 
 野家の一宮神社、中ノの御霊神社、大江町の元伊勢内宮・外宮両神社も三が日は多くの参拝者でにぎわう。
 
 
写真=破魔矢や熊手などを整える林宮司。かわいい干支の置物、おみくじもそろう(大原神社)
 

    

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