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両丹日日新聞2007年12月13日のニュース

農匠の郷 やくの高原市の利用客が50万人突破

1213kougen.jpg 福知山市の夜久野高原、農匠の郷内の「やくの高原市」の利用客が12日、50万人に達した。1999年4月に開設されてから8年半余りでの達成で、50万人目の女性に、記念品として町特産品の詰め合わせが贈られた。

 50万人目になったのは、兵庫県香美町香住区で民宿を営む佐藤さん(55)。高原市には新鮮な野菜類を求めて、年に4、5回、買い出しに訪れているという。
 
 12日午前10時30分ごろ、野菜や加工品を購入し、清算を終えると、店員から「50万人目おめでとうございます」と声をかけられ、佐藤さんは驚いた様子。やくの高原市運営委員会の衣川会長から、地元産のコシヒカリ、丹波黒大豆、丹波大納言小豆などの詰め合わせを受け取った。
 
 やくの高原市は、地元農家が持ち込む新鮮な野菜類が並ぶ。府内外からの固定客も多いが、同じ農匠の郷内の温泉などが休業した影響を受け、利用客が減る傾向にある。
 
 佐藤さんは「いつも楽しみにしている温泉に入れないのが残念ですが、偶然50万人目になり、記念品までいただきうれしい」と喜んでいた。
 
 衣川会長は「農匠の郷の灯を消してはならないとの思いで頑張っています。しめ飾りやハボタン、おせちに使える野菜の入荷も増えており、ぜひ利用してください」と来店を呼びかけている。
 
 
写真
=衣川会長から町特産物の詰め合わせを受ける佐藤さん(右)
 

    

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