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両丹日日新聞2007年12月 4日のニュース

AED90台を市に寄付 小中学校や公共施設に配備

1204sankei.jpg 福知山市堀のサンケイ観光は3日、福知山市にAED(自動体外式除細動器)90台を寄付した。市では、同日中に各支所に設置したほか、小中学校や地域公民館などの公共施設、救急車到着に時間がかかり、公共施設のない地域にも順次置いていく。
 

 同社の杉本陸保社長ら3人が市役所を訪れ、高日音彦市長に目録とAEDを手渡した。
 
 90台のうち3台はトレーニング用で、福知山消防署で市民の研修などに使う。評価額は2700万円相当になる。高日市長は、以前に福知山マラソンで2人が亡くなったことから、市内でAEDへの関心が高まっていることにふれて「福知山市ほどの規模で、こんなにたくさんAEDを持っている市はないと思う。市民の命を守るために使いたい」と謝辞を述べた。
 
 寄付は9月に亡くなった創業者の杉本■基氏の遺志を継いでのことで、「市民のみなさんが使い方を学び、市外に出たときでも人を助けることができるように役立ててほしい」と託した。
 
 市が把握している市内のAEDの数は、これまで民間も含めて44台という。今回寄贈を受けたものは、公共施設75カ所、そのほか12カ所で調整し、順次設置を進める。
 
 
写真=サンケイ観光の杉本社長(右)が高日市長に目録を手渡した
 
■は火へんに享

    

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