WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2007年11月26日のニュース

阪神の平田2軍監督らが学童球児を指導 福知山で少年野球教室

1126hirata.jpg 福知山市和久市町の福知山球場で25日、少年野球教室が開かれ、市内の球児たちがプロ野球・阪神タイガースの平田勝男・2軍監督、藤田太陽投手、庄田隆弘外野手の3人から直接指導を受けた。学童球児はあこがれの選手らを前にやや緊張しながらも、プロ野球選手を目指して基本的な技術をしっかりと学んでいた。
 

 「福知山からプロ野球選手を」と、近畿日本ツーリスト福知山支店が企画。市内の学童野球19チーム、約260人が参加した。
 
 阪神のユニホームを着た3人が一礼してから球場入りすると、球児たちはソワソワした様子に。そんななか、現役時代は主に遊撃手として活躍し、ゴールドグラブ賞を受賞したこともある平田監督は「3人とも小さいころからプロ野球選手になろうと目標を持って取り組んだ。目標を持ち、野球だけでなく何事にも一生懸命取り組んで」とあいさつ。このあと、平田監督は内野手、太陽投手はピッチャー、庄田選手は外野手の指導を担当した。
 
 平田監督はボールの取り方や投げ方を教え、キャッチボールでは「相手の胸に届くまでは目を離さない」「『ナイスボール』と言葉のキャッチボールも大切だ」と熱のこもった指導をした。太陽投手は投手のホームをチェックし、庄田選手はミスをしない捕球の仕方などを教えた。
 
 上六ウイングスの捕手・市田君は「投げ方の基本を教えてもらえたことが良かった」と声を弾ませ、「太陽投手は背が高く、かっこ良かった」と話す子もいた。
 
 
写真=ボールの投げ方などを説明する平田監督
 

    

[PR]

 


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ