WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2007年11月24日のニュース

【福知山マラソン】晩秋の由良川筋を7218人が駆ける

1124marathon.jpg 晩秋の由良川筋を全国のランナーが走る「第17回福知山マラソン」(福知山市など主催)が23日、猪崎の三段池公園総合体育館前をスタート・ゴールに、42・195kmの日本陸連公認コースで開かれた。台風23号の影響で中止となった04年以後、参加者が減っていたが、今回は昨年より773人多い7218人が出場し、6504人が完走。男子は山本泰明さん(35)=岡山市=が2時間25分22秒で初優勝、女子は鈴木純子さん(36)=加古川市=が2時間44分25秒で2年連続3回目の優勝を成し遂げた。北京パラリンピック派遣選手選考会も兼ねて開かれ、視覚障害者の部男子に出場した高橋勇市さん(42)=東京都=が2時間45分51秒で連覇を果たした。
 

 前日の雨で天候が心配されたが、気温11度、曇り空とまずまずのコンディションのもと、午前10時30分、高日音彦市長の号砲でスタートした。ランナーたちは市街地や由良川沿いを力走。記録を狙って最初から飛ばす選手、自分のペースを守り完走を目標とする人、伴走者と一緒にゴールを目指す目の不自由なランナー、仮装で笑いを誘う人ら様々だった。
 
 沿道での熱い応援が魅力の一つになっていて、ランナーたちは地元住民やボランティアから「頑張れ」「あと一息」と声援を受け、その声をバネにゴールを目指した。
 
 地元勢(福知山市)では、男子は出口光さん(25)=蒼炎FC=が2時間30分55秒で、女子は小嶋直美さん(38)が3時間13分27秒で1位となった。姉妹都市・島原市の招待選手、杉本克也さん(47)ら3人も見事完走した。
 
 
写真=一斉にスタートするランナー

参照:
最後の上り坂 伴走の応援キッズが元気注入
一度はあきらめた「走ること」 山本選手故障乗り越え優勝

    

[PR]

 


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ