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両丹日日新聞2007年11月21日のニュース

ソフトテニスのサンライフ 日本一を奪還

1121sanraifu.jpg 福知山市のサンライフ女子(古賀俊彦監督)が、ソフトテニスの日本リーグで2年ぶり4度目の優勝を飾った。平均年齢19歳と、他のチームと比べれば若いチーム。中軸となる選手がおらず苦しい展開もあったが、チーム一丸となり要所で勝ち星を挙げて大接戦のなか日本一になった。
 

■2年ぶり4度目 リーグ制す
 
 日本リーグは16日から18日まで、広島県立総合体育館で開催され、男女各8チームが日本のトップを目指した。試合は2ダブルス、1シングルスで、8チームによるリーグ戦。サンライフは初日に2戦、第2日に3戦、第3日に2戦した。
 
 第2日の最終戦、3勝1敗の山場で迎えたのが、日本チャンピオンの杉本瞳・上嶋亜友美選手がいる強敵の東芝姫路。相手ペースで試合をさせないようにするため、ダブルスの陣形を前衛中心に変え、さらにカットプレーを多用して、2−1で貴重な白星を挙げた。第2日が終わった時点で1敗のサンライフは、全勝の昨年の覇者・NTT西日本広島を追う格好となった。
 
 第3日の初戦ではナガセケンコー戦を落とし、最終戦はNTT西日本広島との対戦。沈滞ムードを一掃するためにも、ダブルス2組の順番をナガセ戦とは入れ替えて臨んだことが功を奏し、2−1で競り勝った。結局、サンライフ、NTT西日本広島、東芝姫路が5勝2敗で並んだが、サンライフは3チームの直接対決で2勝したことから優勝となり、昨年準優勝の雪辱を果たした。
 
■練習場確保できぬ厳しい環境で
 
 古賀監督は「大会前に練習場所として使っている体育館はイベントが重なり、インドアでの練習が満足にできなかった。選手を分析したとき、優勝する自信はなかったが、その分、思い切った作戦を立てることができた。東芝姫路戦で勝てたのはうれしい誤算。勝負どころで勝つことができたことが良かった」と話す。
 
 佐々木恵キャプテンは「若く、元気がいいチーム。勝てるところで負けてしまい、どうなるかと思ったが、チーム一丸となって優勝に向かって行けたことが良かった」と喜んでいる。
 
 サンライフの対戦成績と選手のみなさんは次の通り。
 
 【成績】3−0京都中央信用金庫▽3−0枚方信用金庫▽3−0NTTドコモ四国▽1−2ヨネックス▽2−1東芝姫路▽1−2ナガセケンコー▽2−1NTT西日本広島
 【選手】佐々木恵、山田麻衣、頭本志穂、今野綾香、高井朋恵、福田慶、植松奈美、佐藤那帆
 
 
写真=優勝を喜ぶメンバーと応援団
 
 
今年の主なサンライフ関係ニュース
ソフトテニスのサンライフに世界をめざす15歳が入社
 
独オープンなど制しサンライフが欧州遠征から帰国
 
最年少16歳で全日本社会人選手権3位 ソフトテニス佐藤選手
 
秋田国体ソフトテニスで京都が初優勝 サンライフ勢活躍
 
16歳佐藤選手 ソフトテニス日本一にあと一歩
 
 

    

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