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両丹日日新聞2007年11月13日のニュース

銀河鉄道999ポスターコンクール 最優秀賞は高校生

1109fujimura.jpg 夜久野星空の会と日本宇宙少年団夜久野分団が主催する第4回銀河鉄道999ポスターコンクールの審査結果が9日、発表された。原作者で漫画家の松本零士さんが審査委員長を務め、最優秀賞には、福知山市の高校生が描いた「追憶−銀河鉄道」が選ばれた。両丹日日新聞社など後援。

 「夜久野は999の心が生まれた地」という松本さんから、「999」を町活性化に使うことの許可を受け、町内の有志がさまざまな取り組みを始めた。この一環として行うコンクールは、松本さん自らが最終選考をするとあって好評で、毎年全国各地から作品が寄せられている。
 
 今年は計101点を審査。星空の会の衣川タカ子会長らが2日に東京の松本さんのもとを訪ね、最終審査を受けた結果、入賞作品18点が選ばれた。
 
 最優秀は高校生、藤村由希さん(16)の作品。さまざまな星が浮かぶ宇宙空間を銀河鉄道のSLが星くずのような煙を散りばめながら走る姿と車掌が座る駅のプラットホームを描いたもので、背景はブルーとピンクを基調にしている。松本さんから「明るく楽しい、実に良い作品」と高い評価を受けた。
 
 また、前回最優秀を獲得した京都市の尾松克巳さん(39)が墨で登場人物のメーテルらを描き上げた個性的な作品「mother(マザー)」が、松本さんの心をつかみ、「夜久野の夢賞」を受賞した。当初予定しなかったが、最優秀に次ぐ賞として特別に設けた。
 
 
写真=最優秀賞の藤村さんの作品を手にする審査委員長の松本零士さん

    

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