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両丹日日新聞2007年11月 7日のニュース

わっぱ公演に高校生が出演 現代劇に挑む

1106wappa.jpg 福知山演劇サークル・わっぱ(日比野修三代表)は17、18両日、福知山市民会館で第374回定期公演を開く。今回は現代劇で、7人のキャストのうち福知山高校演劇部の女生徒1人が出演。公演に新風を吹き込む。

 昨年の定期公演は民話をテーマに上演したが、今年は佐伯祐馬作の「遺産ですよ」に挑む。
 
 建設会社社長の神楽京四郎が旅先で死亡した。後に残されたのは20億円を超す遺産。それを巡り神楽家では、京四郎の実子と愛人、担当弁護士を巻き込んだ騒動が起きる。遺産相続にからんで、家族の真実の愛を描く。
 
 今回の上演にあたり、わっぱでは、団員以外の人にも公演に参加してもらい交流を深めようと、愛人の娘の高校生役を募ったところ、福知山高校2年生で、演劇部部長の萩原宥子さんが選ばれ、出演することになった。
 
 練習は8月からけいこ場などで始めた。9月から加わった萩原さんは「高校演劇と一般演劇は大きく違い、練習を始めたころは戸惑いがありましたが、メンバーや家族、友だち、部員のみんなに温かい目で見守ってもらっています」と感謝している。
 
 練習の時は一番早くけいこ場に来て、しっかりと役をこなしているという。日比野代表は「せりふ覚えがよく、こっちが言ったことも素直に演技に反映してくれる。定期公演でもいい舞台を見せてくれるでしょう」と期待している。
 
 開演時間は17日が午後6時30分、18日は同1時30分から。
 
 
写真=練習に励むメンバーたち(左が萩原さん)

    

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