WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2007年10月30日のニュース

ナースキャップに決意新た 福知山医師会看護学校で戴帽式

1030kanngo.jpg 福知山市岡ノ二町の福知山医師会看護高等専修学校は29日、学校講堂で、第29回生戴帽(たいぼう)式を開いた。准看護師をめざす27人が、半年間の基礎学習を終え、看護師のシンボルである純白のナースキャップを受けた。

 戴帽式は、看護の基礎を履修し、看護者としての資質を認められた学生に、その印としてナースキャップを与える式。4月に各地から入学した1年生は、学校で基礎看護技術などを学んできた。
 
 校歌斉唱後に式辞に立った高尾校長は「第一段階を超えたばかりで、これから実習が始まり、厳しい道のりがある。この地域の医療を一層良くしなければならない。立派な看護師になって活躍してほしい」と期待を込めた。
 
 このあと1年生たちは順番に壇上へ進み、ナースキャップを着けてもらい、出席者に「おめでとう」と祝福を受けながら、キャンドルを手に場内を一周した。全員がそろい戴帽7カ条を朗読したが、感極まってすすり泣く姿もみられた。
 
 2年生代表の足立さんは「指導者の声をしっかりと受け止めてください。不安も多いと思いますが、支えてくれる先生や仲間がいます。一緒に頑張りましょう」と声を掛け、1年生代表の太田壮太郎さんが「温かく指導していただき、第一歩を歩み出すことができた。目標に向かって精進し、助け合って道を開いていきたい」と決意を新たにした。
 
 1年生は来年1月から市内の病院などで実習に臨む。
 
 
写真=ナースキャップを着けてもらい、新たな気持ちでキャンドルを手にする1年生たち

    

[PR]

 


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ