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両丹日日新聞2007年10月30日のニュース

社会人野球日本選手権に福商甲子園初出場時の捕手

1029oosiman.jpg 福知山商業高校(現・福知山成美高校)野球部が夏の甲子園に初出場したときの捕手だった大志万修一さん(25)=福知山市私市出身、奈良県大和高田市在住=が、社会人野球ナンバーワンを決める「第34回社会人野球日本選手権」(11月15日開幕・京セラドーム大阪)に、近畿地区代表・大和高田クラブ(奈良)のメンバーとして出場する。

 大志万さんは学童野球チームのオール佐賀(現・佐賀ドリームズ)と佳屋野フェニックスに所属し、日新中を経て福知山商業へ。1999年夏、2年生のとき、第81回全国高校野球選手権京都大会で優勝。自身も3割5分の打率でチーム優勝に大きく貢献し、夏の甲子園出場を果たした。大学は関西六大学野球連盟所属の龍谷に進み、4年生のときには捕手でベストナインに選ばれている。
 
 大和高田クラブには大学卒業後に入部し、現在3年目で、正捕手として活躍。大和高田市に住み、営業の仕事をしながら週4日の練習に励んでいる。ほとんどが夜間練習で、家に帰るのも遅くなるが、楽しんで野球を続けているという。
 
 大和高田は日本選手権第1次の滋賀・奈良予選で優勝。最終予選となる近畿地区大会では和歌山箕島球友会に2−4で初戦敗退したが、敗者復活戦でRitsベースボールクラブを5−0、三菱重工業神戸を3−0で下し、本大会への初出場を果たした。大志万さんは大事な三菱重工業戦で右前適時打を放つ活躍を見せた。
 
 大志万さんの父・博さん(50)は「本人は日本選手権に出られたことに満足しているようです。予選には実力のある企業チームもいてクラブチームの大和高田が日本選手権に出られるとは思ってもいませんでした。ピッチャーをどうリードできるかに注目したい。ヒットを1本でも打ってほしい」と話している。
 初戦は17日午後4時30分から、東京ガスと対戦する。
 
 日本選手権には近畿地区6チームを含む32チームが出場し、トーナメント戦をする。
 
 
写真=大和高田クラブの正捕手として日本選手権に出場する大志万選手

    

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