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両丹日日新聞2007年10月24日のニュース

16歳佐藤選手 ソフトテニス日本一にあと一歩

1024sofuto.jpg ソフトテニスの日本最高峰の大会「第62回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会」(19−21日・静岡県浜松市)で、福知山市のソフトテニスチーム・サンライフ女子の佐藤那帆選手と韓国農協中央会の朴選手のペアが準優勝した。全日本女子の2007年度ランキング2位が確定。決勝戦の模様は27日午後3時から、NHK教育で放映される予定。

■天皇・皇后賜杯全日本選手権で準優勝
 
 佐藤さん(16)は今春、サンライフに入社。福知山成美高校に通い、授業が終わると同社で練習を続けている。
 
 女子の部には164ペアが出場。準々決勝ではNTT西日本広島の佐々木・大庭ペアに5−0でストレート勝ちし、準決勝は広島女子商学園高校の高校3年生ペアを5−3で下した。
 
 決勝は、杉本・上嶋ペア(東芝姫路)と対戦。7月の全日本実業団選手権で勝った相手だけに自信を持って臨んだが、1セット目を落としてしまい波に乗れなかった。
 
 7セット目を終えて3−4と追い上げムードだったが、8セット目を奪えず3−5で惜しくも敗れた。
 
 古賀俊彦監督は「1セット目を取れなかったことが後々のゲーム展開に響いてしまった。しかし、ゲーム中に相手のスピードに対応していくことができた」と話していた。
 
 佐藤選手は「天皇賜杯・皇后賜杯で優勝して日本一になりたい」と入社当時に話しており、その目標にはあと一歩のところで届かなかった。しかし、すでに次の日本リーグに向けて練習を始動させている。
 
 
写真=準優勝の佐藤(左)、朴の両選手

    

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