WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2007年10月 9日のニュース

古里に響く笛、太鼓 各地で秋祭り

1009maki.jpg 秋本番を迎え、福知山市内の各地の神社で7日、秋祭りが催された。伝統の練り込み太鼓、神輿(みこし)巡行などがあり、ふだん静かな境内や集落内に、笛、太鼓の音がにぎやかに響きわたった。
 

■小中学生の太鼓や流鏑馬など披露 牧の一宮神社 
 福知山市牧、一宮神社の秋の例祭では、府登録無形民俗文化財の「練り込み太鼓」のほか、流鏑馬(やぶさめ)などが披露され、カメラを持った多くの見学者でにぎわった。
 
 神事のあと、神社本殿下の広い馬場を舞台に、大きな祭り屋台でお囃子(はやし)が奏でられ、男子小中学生7人による「練り込み太鼓」で祭り行事が始まった。
 
 7人は、そろいの格子柄の衣装、前掛けに身を包んだ姿で登場。「数打ち」「廻り打ち」「練り込み打ち」の大太鼓打ちを次々と披露し、息のあった演技を見せた。
 
 同時に、成人男性による勇壮な神輿と子ども神輿、獅子舞が繰り出し、一気に馬場は活気づいた。また、馬上から的に矢を射る流鏑馬も登場し、祭りの最後を飾った。
 
 
写真=小中学生7人の男子が披露した練り込み太鼓

    

[PR]

 


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ