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両丹日日新聞2007年10月 6日のニュース

秋田国体ソフトテニスで京都が初優勝 サンライフ勢活躍

1006kokutai.jpg 福知山市のソフトテニスチーム・サンライフ女子(古賀俊彦監督)の選手が、京都市の京都中央信用金庫の選手とともに2、3両日に秋田県で開かれた第62回国民体育大会ソフトテニス成年女子に出場し、京都に初優勝をもたらした。

 
 出場したのは、昨年の日本リーグ2位サンライフの佐々木恵、頭本志穂、山田麻衣3選手と同7位の京都中央信用金庫の3選手。それにサンライフの今野綾香、植松奈美2選手が支援選手に選ばれ、古賀監督が京都チームの監督を務めた。
 
 競技は、大館市高館テニスコートであり、24都道府県の代表チームが出場した。試合は、トーナメント方式で4ゲーム先取のダブルス3試合で優勝を争った。
 
 京都は、2回戦から出場し、新潟に3−0でストレート勝ち。続く準々決勝は、埼玉を2−1で下した。準決勝は、同じ日本リーグで活躍する東芝姫路の選手で固めた兵庫と対戦し、第1試合を落としたが残る2試合に勝ち2−1で破った。
 
 決勝は、同様に日本リーグのナガセケンコーの選手らがいる東京との争いに。第1、2試合とも7ゲーム目までもつれ込み、1勝1敗で迎えた第3試合に勝って京都に初優勝をもたらした。
 
 京都は、国体常連の京都中央信用金庫と初めてのサンライフの選手を組ませて優勝を目指した。合同練習は試合前の2回だけだった。サンライフ主将の佐々木選手は「みんなで優勝を狙っていた。優勝が決まった瞬間はうれしかった」と笑顔で話していた。
 
 また古賀監督は「本来なら同じチームの選手同士を組ませるが、今回は私流に経験のあるベテランと若手を組ませて臨んだ。いずれも厳しい試合になったが、優勝できてうれしい」と初Vを振り返っていた。


写真:京都に初優勝をもたらし、喜びにわく京都チーム(前列6人が出場選手)

    

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