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両丹日日新聞2007年10月 3日のニュース

「湖水渡り」の明智左馬介 御霊神社が絵馬作る

1003ema.jpg  福知山市中ノ、御霊神社(岡部一稔宮司)は、神社鎮座300年を記念して、神社にゆかりのある福知山城代、明智左馬介(さまのすけ)光春を絵柄にした絵馬を作った。神社オリジナルの絵馬は初めてで、御霊大祭宵宮の6日から社務所に置く。
 

 絵馬のモデルとなった左馬介は、福知山城主・明智光秀の長女、倫子の夫で、福知山城代を務めた。安土城から坂本城へ戻る途中、琵琶湖を馬で越えたという「湖水渡り」の伝説が残され、その姿が浮世絵師、国周(くにちか)の錦絵にも描かれている。
 
 絵馬は、岡部宮司が所蔵する錦絵の版画をもとに、同神社のみこ、荒田さんがデザインした。裏面には同神社と明智家の紋である「桔梗紋」や左馬介の紹介文を記し、願い事を記入する欄もある。
 
 サイズは縦11cm、横17cm、厚さ1cmで500枚作った。岡部宮司は「オリジナル絵馬作成で、福知山城や御霊神社、左馬介の名を広め、市や地域観光の発展に寄与できれば」と願っている。
 
 
写真=表面には12色で描かれた左馬介の姿をデザイン。裏面には桔梗紋などが記されている 

    

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