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両丹日日新聞2007年9月 8日のニュース

大きく実ったブドウを収穫体験 三和菟原小学校

0907ubarashou-budou.jpg 福知山市三和町菟原中、菟原小学校(塩見佳扶子校長、46人)の3年生7人が7日、同町大身のブドウ畑で収穫体験をした。大きく実った房を手に、児童たちは「おいしそう」と満面の笑みを見せていた。

 
 同校では3年生の総合学習の時間に、地域の特産品のブドウについて知ろうと、大身の栽培農家、西村節さん(71)の協力を得て、2年前からブドウ園の一部を借り栽培体験をしている。
 
 6月には、房を大きく育てるための間引き、雨や害虫から守る袋かけ作業を教えてもらった。この日は、西村さんから「今年は雨が少なく干ばつだったので、ブドウの出荷は例年より1週間早くなった」などと説明を受け、園に入って順番にブドウを収穫した。
 
 ブドウは、糖度計を借りて甘さを調べ、18度あることを確認した。西村さんから「16度が出荷基準」と聞き、缶ジュースとの糖度の比較もさせてもらい、切り取ったばかりのブドウが、ジュースより8度も高いことを教わった。
 
 糖度チェックのあとは、お楽しみの味見。「すごい甘い」「食べるのやめられへん」などと口々に言いながら、収穫したばかりのブドウの房を分け合っていた。
 
 西山君は「6月の作業もおもしろかったけど、青くて小さかったブドウが黒く大きくなり、おいしくなっていてうれしかった」と話していた。
 
 収穫したブドウは学校へ持ち帰り、給食時に全校児童で味わった。同校では同日、4、5年生の稲刈り体験もあった。
 

写真:みんなで協力しあってブドウの収穫

    

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