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両丹日日新聞2007年9月 5日のニュース

三峠断層は震度7で死者予測1200人

 府地震被害想定調査委員会(委員長・入倉孝次郎愛知工業大学客員教授)はこのほど、福知山市内の一部がかかる「三峠(みとけ)断層」など、府内の17活断層の想定被害を発表した。三峠断層を震源とした地震の想定被害は、最大震度7で死者1200人としている。

 
 想定被害数は、最大予測震度と死者数などの人的被害、全壊などの建物被害の計7項目にわたり発表されている。三峠断層のこのほかの被害予想は、要救助者数6000人、短期避難者数9万5700人。建物全壊3万8300棟、半壊・一部損壊4万4700棟で、焼失家屋は7600棟としている。
 
 市防災計画によると、三峠断層は福知山市上六人部地区から南丹市に向けて南東約30kmに伸びる活断層。最大震度7と予想されるのは三峠断層のほか、府内に10断層ある。17活断層のうち最も多い死者数、家屋の全壊が予想されるのは西山断層帯の殿田・神吉・越畑断層(京丹波町−京都市右京区)で、死者数3400人、全壊数7万7600棟となっている。
 
 また但馬地域から福知山市夜久野町の一部まで伸びる「養父断層」でも、最大震度7で、死者数は700人、建物全壊が2万9000棟の予測となっている。

    

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