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両丹日日新聞2007年8月31日のニュース

市内の100歳以上は40人 最高齢は106歳

0831tyouju.jpg 敬老会シーズンを迎え、府と福知山市は31日から市内の長寿者を訪問しての祝い品贈呈を始めた。対象者は明治41年(1908)3月31日以前に生まれた100歳以上の人。市内で計40人。最高齢は猪野々の岩戸ホームに入所している杉本さん(106)で、9月16日に施設で開催される敬老会を楽しみにしている。

 
 府と市の祝い品は、それぞれ知事、市長名で贈られる。府からは今年度100歳になる18人に手織りのひざかけ、101歳以上に手織りのポーチ3点セット。市からは市内の障害者施設ふくちやま作業所で織った柔らかな絹のマフラーと、ひざかけか綿毛布のどちらか希望の1点。最初に大江町常津、塩見さん(102)宅を訪問した。
 
 市からは梶村誠悟副市長、府は中丹西保健所の弓削マリ子所長が訪れ、塩見さんに「おめでとうございます」と声をかけながら祝い品を手渡した。
 
 塩見さんは毎日元気に過ごしていて、今でも家の角の草引きをすることがある。耳は遠いが、茶の間でテレビを見るのが大好き。唱歌をよく口ずさみ、食べ物に嫌いなものはなく「なんでもおいしくいただいてます」という。
 
 梶村副市長らが「来年もまた来させてもらいますね」と話しかけると、「どなたさんもご苦労さんです。ありがたいことです」と感謝の言葉を繰り返して喜び、一行を家の外まで出て見送った。
 
 午後は高日音彦市長、山段誠副市長、米田保・府中丹広域振興局副局長も手分けして訪問。9月中に届け終える予定にしている。
 

写真:祝い品を届けた梶村副市長らを家の外まで見送りに出た塩見さん

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