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両丹日日新聞2007年8月27日のニュース

古里で共に全力プレー 大学ソフト選手権で福知山出身選手たち

0827siomi.jpg 第42回全日本大学ソフトボール選手権大会女子(両丹日日新聞社など後援)の大阪大谷対中京の1回戦が25日、福知山市の三段池公園多目的グラウンドであった。両チームには福知山出身者がそれぞれ1人ずつおり、2人とも古里のグラウンドで精いっぱいプレーし、大阪大谷が4−1で勝った。

0827takahasi.jpg 中京の4回生で、上松出身の高橋愛菜さんは、六人部中学卒業後、神戸市の須磨ノ浦女子高校へ進学した。中京ではキャプテンを務めている。この日は4番・ライトでフル出場。第1打席は、カウント2−2からファウルで粘り最終的に四球を選んで出塁。第2打席はサードゴロに倒れ、第3打席はピッチャーゴロだったが、一塁走者を二塁へ進め好機を作った。守備位置のライトやベンチからは大きな声を出し、仲間を元気付けていた。
 
 大阪大谷には猪崎出身の3回生、塩見千尋さんがいる。桃映中から福知山女子高へ進み、大阪大谷に入った。小柄だがスピードがあり、この日は6回表、二塁走者の代走で出場した。打者のセンター前ヒットの間に、持ち前の俊足を生かして三塁ベースを蹴り、一気に生還。出番は少なかったが、貴重な得点を挙げ、ベンチや応援席を沸かせた。
 
大阪大谷は決勝進出ならず
 
 塩見さんがいる大阪大谷は4強に進出。最終日の27日午前9時から大阪国際と戦ったが、4−1で敗れ、決勝進出はならず、3位に終わった。塩見さんと同じく福女高出身の藤井みのりさんは、ともに代走で出場した。
 

写真:代走出場しホームベースを踏んだ塩見さん(上)、4番・ライトで先発出場した高橋さん(下)

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