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両丹日日新聞2007年8月18日のニュース

第11回高校女子硬式野球が開幕

0818sensei.jpg 第11回全国高校女子硬式野球選手権大会が18日、兵庫県丹波市市島町のスポーツピアいちじまで開幕した。残暑厳しいなか、日本一をめざす女子硬式野球部と丹波連合の6チームによる熱戦が始まった。21日まで。

 
 丹波市など主催、市島町スポーツ交流活性化協議会が主管、両丹日日新聞社などが後援している。
 
 午前9時から開会式があり、11年連続出場している埼玉栄(埼玉)、花咲徳栄(同)、蒲田女子(東京)、駒沢学園女子(同)の4校と、10年連続の神村学園(鹿児島)、3年連続の丹波高等学校連合(兵庫)が入場行進して整列。大会会長の辻重五郎・丹波市長が「この大会は日本の女子野球の発展に大きく寄与している。日ごろの練習成果を発揮してください」と選手を激励した。
 
 国会議員や県会議員らのあいさつなどに続き、前年度優勝の埼玉栄の宮崎恵主将が「大好きな野球ができることに心から感謝し、この丹波の地で精いっぱいプレーすることを誓います」と、日焼けした顔を引き締め、力強く宣誓した。
 
 開会式終了後、さっそく試合が始まり、「めざせ全国制覇」「夢に懸けろ」など各チームの横断幕が掲げられた応援席から、選手の保護者や学校関係者らが声援を送っていた。
 
 試合はA、Bゾーンに3チームずつ分かれ、リーグ戦をしたあと、1位同士が決勝戦をする。19、20両日は第1試合が午前9時から、第2試合は午前11時30分から。決勝は21日午前9時からの予定。
 

写真:「丹波の地で精いっぱいプレーする」と宣誓する埼玉栄の宮崎主将

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