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両丹日日新聞2007年8月16日のニュース

福知山花火大会夜空に光の花畑 2尺玉にどよめく観衆

0816hanabi.jpg 福知山の夏の一大イベント、第66回ドッコイセ福知山花火大会が15日夜、音無瀬橋一帯で開かれた。打ち上げられた花火は約6000発。近隣には無く全国でも少ない2尺玉が2発登場するなど、北近畿で一番豪華な光と音のショーを、多くの市民が満喫した。

 
 うだるような真昼の暑さが少しずつ弱まり、日が西に傾き涼風が吹き始めると、由良川河川敷には次々と市民が集まりだした。浴衣姿の若者たち、綿菓子を持たせてもらった小さな子。開幕の午後7時30分ごろには、人、人でぎっしりの状態になった。お盆を古里で過ごす帰省客たちも駆けつけ、家族でそろって花火を楽しんだ。
 
 10、9、8と、カウントダウンに合わせて16シリーズのプログラムが幕を開け、地元企業、団体がスポンサーになった花火が次々と打ち上げられた。迫力いっぱいの大玉、尺玉が空に弾けるたび、山々にごう音がこだました。直径約500mに開くという2尺玉は、視界いっぱいに光の幕を作り出したような眺め。たくさんの花火を一度に打ち上げるスターマインは、夜空に光の渦や花畑を作り出し、会場に何度もどよめきがわいていた。
 
 最後を締めくくった「みんなの花火」の特大スターマインは、募金をした市民一人ひとりがスポンサー。自分たちの花火ということで期待感も一段と高まり、打ち上げの最中から大歓声が起きていた。
 
 主管した福知山商工会議所は「みなさんのおかげで無事に終えることができました」と感謝し、「来年もまた盛大な花火大会にできますよう、ご協力をお願いします」と話している。
 

写真:花火で明るく浮かび上がる福知山城

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