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両丹日日新聞2007年8月11日のニュース

花火大会を前に河川敷を掃除 桃映中の生徒ら

0811touei.jpg 福知山市北小谷ケ丘の桃映中学校(長野幸富校長、240人)の生徒たちが10日、福知山花火大会の会場になる由良川音無瀬橋付近一帯で、ボランティア活動の一環として夏休みクリーン作戦をした。生徒たちは汗だくになってごみを拾い集め、一帯は見違えるほど美しくなった。

 
 同校生徒会(廣田雄介会長)は昨年度から、自分たちの力で作りだせるボランティア活動「チョコボラ」を実施。ほとんどの生徒が参加し、クリーン、フラワーなど4班に分かれて取り組みをしている。今回はクリーン班の生徒と有志49人が集まった。
 
 クリーン班代表の井上晃一君が「花火大会に向け、会場をきれいにしましょう」とあいさつしたあと、生徒たちはごみ袋と金ばさみを手に4グループに分かれて作業。音無瀬橋上や付近の堤防、河川敷、広小路通りを歩いて、空き缶や菓子袋、花火の燃え残り、たばこの吸い殻など小さなごみまで丁寧に拾い、分別した。
 
 同校では「毎年、花火大会の会場にはたくさんのごみが捨てられ、翌朝に大勢の方が出て清掃されています。今回のクリーン作戦は、来場者それぞれが環境美化意識を大切にし、堤防や河川敷などにごみを捨てないでほしいとの願いを込めて生徒たちが計画しました」と話していた。
 
 クリーン作戦を含めた「チョコボラ」の取り組みの内容と成果は、10月下旬に舞鶴市民会館で開かれる「中学生由良川サミット」で発表する。
 

写真:花火大会会場の由良川音無瀬橋付近の河川敷でごみ拾いをする生徒たち

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