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両丹日日新聞2007年7月30日のニュース

2年ぶりに三和町で鮎まつり つかみ取りに親子500人歓声

0730ayumaturi.jpg 福知山市三和町の夏の一大イベント「みわ鮎(アユ)まつり」が29日、同町芦渕の土師川で2年ぶりに開かれ、地元や京阪神から親子連れら約500人が訪れ、アユのつかみ取りなどを楽しんだ。三和町商工会などでつくる同まつり実行委員会主催。

 
 旧町時代に、まちの活性化を目的に始まり、今回で通算18回目を数える恒例のイベント。昨年は大雨で中止となったため、今年の開催を心待ちしていた人が多く、午前10時の開会前から多くの人たちが続々と会場に詰めかけた。
 
 また今回は、福知山市との合併後初の開催となるため、高日音彦市長も会場を訪れ、開会あいさつをしたほか、午前10時30分からの1回目のアユつかみ取り大会の開始号令を発した。
 
 つかみ取り会場は、長さ約80m、幅4mにわたって河原を掘って造った。午後からの2回目とあわせ約1200匹のアユを放した。
 
 参加者たちは参加費と引き換えにもらった青い軍手をはめ、合図とともに一斉に特設の川に入った。ルールは手づかみ。最初は水も澄み、アユの姿を追えたが、すぐに濁って手探りでのつかみ取り状態となり、会場は親子のにぎやかな歓声に包まれた。
 
 開始から5分を過ぎると、あちこちで「捕まえた」と声が上がり始め、30分を過ぎると慣れた親子は、10匹を数えるアユを捕まえていた。
 
 京都市内から参加していた親子連れ4人は「2年前に初めて参加し、とてもいい思い出を作れました。昨年は中止だったので、今回の開催を楽しみに待っていました。子どもたちのために、20匹を目標にお父さんが必死にアユを追っています」と笑顔で話していた。
 

写真:にぎやかにアユのつかみ取り

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