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両丹日日新聞2007年7月 7日のニュース

悲願の日本一を ビーチバレー男女京都代表枠を成美が独占

0707seibi.jpg 福知山市水内、福知山成美高校バレーボール部員の3組が、8月に開かれるビーチバレーの全国大会に出場する。成美は京都の出場枠である男子1組、女子2組を独占。これまで男子は6年連続、女子は2年連続で出場しているが、優勝には惜しくも手が届いておらず、悲願の日本一を狙う。

 
 ビーチバレーは砂場のコートで、2人1組でプレーする競技。プロの浅尾美和選手の人気で注目度が高まっているスポーツで、出場者や観客が増えているという。
 
 全国大会に出るのは、男子が3年生の土手善道・橋本隆行ペア(日新中・青葉中出身)。女子は3年生の今村章子・山本夏生ペア(城南中・成和中出身)と2年生の今井千恵・奥村美咲ペア(綾部中・日新中出身)。
 
 府予選会で、男子の土手・橋本ペアは25−5、25−20、25−11、25−13、25−13と順調にトーナメント戦を制して優勝。女子は決勝戦で成美同士の対戦となり、25−23で今村・山本ペアが優勝、今井・奥村ペアが準優勝し、3組が全国大会の切符を手にした。
 
 海のない福知山だが、学校敷地内に専用コートを持つ同校。砂利が敷き詰められた空き地だったところを、1999年に保護者や部員らが力を合わせて砂場のコートにし、学校の支援で2002年に本格的に整備。そこで練習に打ち込み、京都を制覇できる力を付けてきた。
 
 これまで成美チームは、全国大会で強豪・沖縄に苦杯をなめてきたことから「打倒・沖縄」を掲げて挑む。昨年の全国大会で8強入りした土手選手は「全国制覇が目標。沈んだときこそ2人でコミュニケーションを取り、まとまるようにしたい」。山本選手は「練習環境を整えてもらっていることに感謝し、一戦一戦大事に戦いたい」と話す。
 
 男子は4日から7日まで、大阪府阪南市で「第6回全日本ビーチバレージュニア男子選手権」、女子は9日から12日まで、愛媛県伊予市で「第11回マドンナカップin伊予市ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会」として開催される。
 

写真:左から土手・橋本ペア、山本・今村ペア、今井・奥村ペア

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