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両丹日日新聞2007年6月22日のニュース

雲原砂防で地域おこし ドラム缶ころがしなどイベント化

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 福知山市雲原にある国の登録記念物「雲原砂防」を広くアピールし、地域おこしにも生かそうとのイベントが8月5日午前8時30分から、雲原砂防公園一帯(雲原郵便局前)で催される。イベント名は「よみがえれ 地域の力『探訪 雲原砂防』」。地元の住民で組織する雲原砂防イベント実行委員会は、ミニツアーや魚つかみ大会などの事前申し込みを受け付けている。

 
 1934年、旧雲原村は室戸台風によって山から土砂が流れ出る大きな災害に見舞われた。当時の西原亀三村長らの尽力で、52年に雲原砂防が完成。翌年の台風では災害が起こらなかったという。雲原砂防は日本の砂防計画の先駆けで、昨年、国の登録記念物として第1号に指定された。
 
 当日はふるさと探訪ミニツアー▽魚つかみ大会▽うまいもん屋台▽ドラム缶ころがしタイムレース▽地域特産市の5プロジェクトを計画する。このうち、3つは事前の申し込みがいる。
 
 雲原砂防の施設群や地域の農村・歴史的資源などを地域の語り部が案内するミニツアーは、先着30人を募る。無料。魚つかみ大会は、雲原川でニジマスなどをつかまえる。参加費は1人500円。先着100人。タイムレースは1チーム4人で、雲原川でドラム缶を転がしタイムを競う。参加費は1チーム2000円。出場資格は16歳以上の男女。
 
 いずれも7月22日までに、市農林管理課や各支所などに置いている申込書に必要事項を記入し、ファクスで申し込む。ホームページ・雲原村ブログなどからも申し込める。
 

写真:ドラム缶ころがしを試すメンバー(実行委提供)

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