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両丹日日新聞2007年5月11日のニュース

【冠島周辺】93cmの超大物ヒラメ釣り上げる

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 福知山市西羽合の会社役員、正木さん(38)が3日、冠島周辺で体長93cmもあるヒラメを釣り上げた。めったにお目にかかれない超大物に、乗船した仲間や船長も驚いていたという。

 
 正木さんは、大型連休を利用して仲間7人と釣行した。午前9時に港を出て冠島へ。この日は胴突き仕掛けでタイやアジを狙い、30〜40cmのアジ、サバが好調で、ほかにタイやソイ、アマダイなどが上がった。
 
 午後5時を回り、最後の一投にするつもりで仕掛けを下ろしたところ、この超大物のヒラメが食いついた。最初は、根がかりしたか、それとも仲間の糸とおまつりしたのかと思ったという。
 
 ところが近くに竿を出している人はおらず、時折コンコンと当たりが竿先から伝わってきた。水深80mのところで、電動リールでは重くて巻き上がらず、手で少しずつゆっくり巻き上げると、魚の動きが伝わり、何かが掛かっていると確信した。
 
 慎重に操作し、ようやく水面近くに引き上げたところ、大きな白いおなかが目に入った。船に獲物を近づけると、船頭がたも網ですくい上げてくれた。
 
 サイズを測ると体長93cm。仲間はもちろん、船頭もこの船では初めての超大物サイズと驚いていた。どの入れ物にも入らず、ごみ袋に氷を入れて持ち帰った。
 
 正木さんは「私は、釣りは素人。市販の仕掛けで言われるまま竿を出した。船頭さんは、まずアジが針にかかり、たまたまそれにヒラメが食い付いたのでは、と話していた」という。仕掛けはハリス5号、道糸6号で、かごにオキアミを入れて落としていた。
 

写真:業務用のまな板でさえはみ出すほどの超大物ヒラメ

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