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両丹日日新聞2007年5月10日のニュース

市の名木ナンジャモンジャが見ごろ

0510nanjamonja.jpg  福知山市川北の頼光寺(立身一徳住職)の山門横にあるナンジャモンジャの純白の花が見ごろを迎えた。市の名木に選ばれており、新緑の時期ながら、若葉の上に雪が降り積もったような姿が、参拝者を魅了している。    このナンジャモンジャは、モクセイ科ヒトツバタゴ。日本では木曽川流域や長崎県対馬など自生地が限られ、珍木の一つになっている。同寺の木は、大正初期に朝鮮半島に渡った檀家が土産に持ち帰ったものと伝えられている。    今年は平年並みの6日ごろから花が咲き始めた。このところの夏を思わせる暑さで一気に満開となり、見ごろを迎えている。13日には「お花見会」を計画。午前11時ごろから地元の朝市グループが新鮮野菜、大江町の手作りパンの店がパンをそれぞれ販売する。午後1時ごろから同寺の仏教婦人会(松山みゆき会長)が、抹茶と手作りのつばき餅の接待をする。    花が散るまでは夜間ライトアップをする。時間は午後7時30分から同9時ごろまで。    同寺は府道舞鶴綾部福知山線沿いにあり、赤いのぼりを目印に少し山側に入ったところ。15台前後収容の駐車場がある。   写真:遠くから見ると雪が降り積もったような姿のナンジャモンジャ

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