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両丹日日新聞2007年4月20日のニュース

遅咲き桜、これから見ごろ 京都府緑化センター

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 福知山市夜久野高原の京都府緑化センターで、各種のサクラが次々に咲いている。夜久野の風物詩となっているアプローチ沿いの八重紅シダレザクラは散り初めだが、花のじゅうたんが広がりつつあり、また違った趣をみせている。薄緑色の花を咲かせる珍しいサクラ・ギョイコウなど遅咲き品種はつぼみが膨らんでおり、これから5月連休にかけて見ごろを迎える。

 
 緑化センターには早咲きから遅咲きまで約50種類、150本前後のサクラがあり、約1カ月間にわたって花見が楽しめる。市街地より1週間ほど開花が遅い。
 
 普通咲き品種で本数が約30本と一番多い八重紅シダレザクラは、昨年より8日早い12日に満開を迎え、ライトアップの効果も手伝って連日250人前後の花見客が訪れている。ライトアップは21日が最終日。時間は午後6時30分から同10時まで。
 
 ほかの品種はそれぞれ本数が少ないが、珍しい淡黄緑色で八重咲きの「ウコン」、白い大輪の花をつける「シロタエ」などが見ごろ。薄緑色の独自の色合いが人気の「ギョイコウ」や大阪造幣局にもある淡い紅色の八重咲き種「ショウゲツ」などは近く開花しそう。
 

写真:夜久野の風物詩となっている八重紅シダレザクラ


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