WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2007年4月14日のニュース

福知山城で光秀以来の歴代城主資料を展示

0414tenji.jpg
 福知山城の歴代城主たちにゆかりのある武具や資料などを集めた春の企画展が14日から、福知山市内記一丁目の福知山城(市郷土資料館)で始まっている。5月27日まで。

 
 天正7年(1579)、丹波国を平定した明智光秀が築城したことに始まる福知山城。その後も松平氏、朽木氏などが在城し明治を迎えた。
 
 企画展は「福知山城 その歴代城主たち」と題し、2代目城主の杉原家次の鐙(あぶみ)や槍(やり)=長安寺所蔵=などに、昨年新たに発見された光秀の重臣・四王天但馬守政孝のすねあて=御霊神社所蔵=と朽木家の家紋・四ツ目菱の入った具足=庵我神社所蔵=も加え、計25点ほどを並べている。城フェスティバルが始まったこともあり、初日からさっそく親子連れやお年寄りグループなどが訪れ、興味深そうに見ていた。
 
 火曜日休館。5月1日は開館する。問い合わせは電話0773(23)9564の福知山城へ。
 

写真:歴代城主たちにゆかりのある品々を展示している春の特別企画展


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ