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両丹日日新聞2007年4月 7日のニュース

鬼瓦に親子で手形、足形 大江山の工房で制作体験

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 ミニ鬼瓦を作ることができる福知山市大江町仏性寺の大江山鬼瓦工房で、幼児らの手形や足形を粘土でとり、鬼瓦として残す新たな製作体験を始めている。子どもの成長過程を刻むほか、親子での思い出づくりもできる。

 
 同工房は03年7月に開設。第3セクターの大江観光が運営している。施設では、鬼瓦専用の粘土を使い、ミニ鬼瓦の製作体験ができるほか、昨年からは表札作りも採り入れている。今回、心に残るものをと、手形、足形がとれる鬼瓦の製作を考案した。
 
 縦20cm、横25cmに広げた粘土に、子らの手などを乗せるだけの作業で、名前も刻める。小、中サイズの製作も可能で、中サイズには写真を入れることができるようにしている。できあがったものは工房の窯で焼き、後日、本人に送る。
 
 体験料は1500円。送料が別にいる。焼き上げには最低3週間かかる。体験は予約が必要で、希望者は同工房=電話0773(56)0095=へ。
 

写真:1枚の瓦に親子で手形、足形を残すことができる


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