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両丹日日新聞2007年3月 8日のニュース

成和中バレー部 近畿大会へ

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 福知山市新庄、成和中学校バレーボール部(久保正則、笹木大照両顧問)が、大阪市中央体育館で28、29両日に開かれる「第39回近畿中学生バレーボール選抜優勝大会」に出場する。府予選会で優勝しての挑戦。同近畿大会への出場は2005年以来2年ぶりで、府予選で優勝して出場するのは市内の中学校では初めて。「自分たちのバレーができるように」と部員一丸となって、日々の練習に取り組んでいる。

 
 府予選会は2月4、18両日に府立山城総合運動公園体育館などであり、中丹、丹後、口丹波、山城、京都市の5地区から合計36校が出場。上位6校が近畿大会の出場権を得た。
 
 成和は初戦から決勝戦まで5戦したが、一番苦しんだのは近畿大会出場をかけた準々決勝の洛北戦。ゲームの初めは調子が出ない「スロースターター」のチームの弱点が出てしまい、1セット目を22−25で奪われた。
 
 選手たちは焦り、指導陣らも冷やひやしたが、「普段通りのプレーができれば勝てる」と久保顧問が励まし、選手一人ひとりが奮起。持ち前の負けん気の強さを発揮し、2、3セットを25−23、25−18で奪い、2−1で逆転勝利した。
 
 決勝の音羽とは、シーソーゲームになったものの、ボールをよく拾い、平凡なミスが少なく、自分たちのリズムで攻めることができ、25−21、25−20で2セットを連取し京都ナンバーワンに輝いた。引退した3年生らも応援に駆けつけてくれたという。
 
 キャプテンの杉山さんは「近畿大会では、負けてても、強いチームが相手でも、声が途切れないように、自分たちのプレーを続けたい」と意気込みを語っていた。
 

写真:府予選で優勝し、近畿大会へ進む成和中バレー部


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