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両丹日日新聞2007年3月 5日のニュース

三段池で市民駅伝 60チーム声援に押され完走

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 市民ランナーの祭典、第14回市民駅伝大会が4日、福知山市三段池公園の三段池周回コースで行われ、60チームが健脚を競い全チームが無事完走した。総合優勝は自転車競技グループのグレート・アンカーマンAで、4連覇。女子の部は三段池レディースが2連覇を遂げた。

 
 大会は市、市教委、市体育協会が主催し、両丹日日新聞社が特別協賛して開いた。
 
 ここ2年は公園内工事のため由良川堤防で開催してきたが、今年は本来の三段池周回コースに戻った。総合体育館前をスタート・中継・ゴールとし、池の周囲をめぐる2・5km。1人1周ずつ、4人でタスキをつなぐ。後半に長く急な心臓破りの坂があるのがポイントになっている。
 
 例年の寒風の中での大会とうってかわって、暖冬の今年は、走るには少々暑いぐらいの陽気。それでも選手たちは入念なウオーミングアップをしてスタートを待った。
 
 午前10時30分、ピストルの音を合図に男子(混成含む)52、女子8チームが同時に駆け出し、沿道から大きな声援が飛び交った。
 
 男子のグレート・アンカーマンAは最初から快調に飛ばし、37分02秒のタイムで優勝。「来年も狙います」と笑顔を見せた。女子の三段池レディースは、いつも練習をしているホームグラウンドでのレース。44分15秒でゴールテープを切り、「天気がいいから、気持ちよく走れました」と喜んだ。
 
 上位を狙い、本格的な練習を重ねてきたチームのほか、職場やグループで「仲良く、楽しくゴールできれば満足」と臨んだチームが多く、着物姿で走る選手やサンタクロースの衣装で目を引いたチームもあった。
 
 女子の部の「的場道場オカンが走る〜ズ」は、柔道教室に通う子たちのお母さんチーム。「お母(か)んと悪寒をかけて名前にしました」と言い、柔道着を着せたぬいぐるみを背負い、かっぽう着姿で元気に完走した。
 
 男子2位は毛槍隊で37分58秒、3位は福知山JC「い」39分48秒だった。女子2位は福知山JC「へ」で47分11秒、3位は「ゆっくりちゃん」54分07秒だった。
 

写真:60チームが一斉にスタート


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