WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2007年3月 3日のニュース

暖冬で瘤木の ふれあい梅林が1カ月早く見ごろに

0303bairin.jpg
 福知山市瘤木の岡井誠さん(65)が世話をしている梅林の花が、見ごろを迎えている。暖冬のせいか、例年より早く開花し、春が駆け足でやってきた。

 
 岡井さんは自宅周囲の山のふもとなど50aで500本を超える梅を植林し、育てている。急斜面にあり、上から見下ろすと梅の花が敷き詰められているように見える。
 
 大切な梅林だが、電気線などを乗り越えるシカたちに植えたばかりの梅の芽を食べられてしまい、悔しい思いもしている。しかし、頑張って続けることには理由がある。
 
 梅林を見に来てくれる人たちの笑顔を心待ちにしているという岡井さん。12年前から始めた梅の木オーナー制度で、収穫体験などに訪れる様々な家族とのふれあいがうれしい。多くの人との交流に励まされているという。
 
 昨年より1カ月近くも早く見ごろを迎え、現在8分咲きほど。満開期を迎える11日には、昔懐かしい水団(すいとん)を振る舞う。岡井さんは「気軽に見に来ていただければ」と話している。
 
 場所は、市街地方面からは国道175号を北近畿タンゴ鉄道下天津駅近くで大呂方面に左折。しばらく走って右折して瘤木の集落に入った突き当たり。
 

写真:昨年より1カ月近く早い見ごろを迎えた岡井さんの梅林


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ