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両丹日日新聞2007年2月23日のニュース

田舎暮らし応援団がシメジの栽培オーナー募る

 福知山市大江町でログハウス作りなどをして田舎暮らしを楽しむ「田舎暮らし応援団」は、シメジ、キクラゲ、ナメコの栽培オーナーを募集している。キノコのオーナー制度は普通シイタケが多く、シメジなどの栽培は少ない。「その年から収穫できる楽しさを味わってほしい」と呼びかけている。

 
 同応援団は田舎に家を建てて生活したい人たちを支援しようと、昨年創設。4月から同町毛原でログハウス建築の講習会を開き、現在市内外の人たちが力を合わせて取り組んでいる。今回は比較的早く大きくなるシメジ、キクラゲ、ナメコの栽培を通じて、多くの人たちが田舎暮らしを楽しめるようにと計画した。
 
 シイタケは収穫までに2年ほどかかるが、クワやヤナギ、サクラなど軟らかい木に植菌するシメジなどは、その年から収穫できる。キクラゲは3月に植菌すると6月ごろには発芽するという。
 
 オーナーとなった人たちは、3月25日に同町仏性寺のグリーンロッジ前広場で菌の植え付け、7月22日はナメコのほだ木を土の中に入れる作業などをする。11月18日にはほだ木の分配作業と収穫祭。キノコは引き続き自宅で育てることになる。
 
 参加費はキノコ1種類(ほだ木5本以上)あたり2500円で、3種類すべて栽培する場合は6000円となる。収穫可能期間は2−3年。申し込みは3月18日までに、グリーンロッジ=電話0773(56)0095=へ。


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