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両丹日日新聞2007年2月17日のニュース

茶香服大会で玉露などの鑑定力競う

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 福知山市茶生産組合連合会(大槻成利会長)は16日、福知山市北羽合のJA京都福知山支店で、茶香服大会を開いた。茶生産農家50人と来賓10人が参加し、茶の鑑定技術を競った。

 
 茶香服は、茶を色や味、香りで比べて産地や銘柄を当てる競技。同連合会では、組合員の交流の狙いもあって毎年続けており、昨年からは旧大江、夜久野地域の生産農家も加わった。
 
 今回は宇治、両丹産の玉露と南山城、山城、鹿児島産の煎茶(せんちゃ)の5種類が用意された。参加者たちは茶を入れた白い湯飲みが配られると、色を見て、香りをかいだあと、口に含んで味を確かめ、特徴をメモ。それぞれの茶を花、鳥、風、月、客と称して札を投じ、これを5回繰り返して正解数を競った。玉露、煎茶の違いは分かりやすいものの、玉露、煎茶同士の差は微妙で、「何度やっても難しい」と悩みながら判断していた。
 
 19点を取って優勝した中村勝幸さん(興茶業組合)、2位の田中陽子さん(同)、3位の衣川裕さん(夜久野協同製茶工場組合)ら上位15人が、24日に綾部市の茶業センターで開かれるJA京都にのくにの大会に進む。
 

写真:茶の色や味を慎重に確かめる参加者


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