WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2007年2月 9日のニュース

中心市街地活性化基本計画で市が5ゾーンを設定

 福知山市は8日、中心市街地活性化法の改正で新たに策定する「市中心市街地活性化基本計画」の基本方針案を発表した。中心市街地内を集客、観光、居住などの特色を持つ5ゾーンに分け、居住者と来街者が行き交うまちづくりを掲げる。基本方針案などに対する市民の意見を15日から募る。

 
 中心市街地の人口、店舗数はともに年々減少している。これまで、各種活性化施策で一時的な改善は見られても抜本解決には結びつかず、国の新たな動きを受けて、新対策に乗り出す。
 
 基本方針案では、中心市街地は、おおむね線路北側の約117haを設定。駅周辺を商業拠点などの「にぎわい拠点」、福知山城−旧城下町−御霊神社を結ぶエリアを「福知山文化・観光」とするほか、「居住・健康」「高度行政サービス」「まちなか生活」の各ゾーンに分ける。これは直接的に土地利用を規制するものではなく、まちなか生活ゾーンを中心に、周囲を他の4ゾーンで囲み、コンパクトで人々が行き交うまちづくりをイメージしている。
 
 補助金など優遇措置がある国からの認定を得るための基本計画では、5年間の具体的な実施計画が必要。市は計画の核となる基本方針案に対する市民の意見、中心市街地活性化実現のためのアイデアを募る。このほど発足した中心市街地活性化協議会でも検討を重ねて基本計画をまとめ、07年度中の認定申請を目指す。
 
 基本方針案の資料は市役所、各支所、福知山商工会議所、観光案内所で配布する。市のホームページでダウンロードもできる。締め切りは3月15日。


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ