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両丹日日新聞2007年2月 5日のニュース

今春の花粉飛散は「少なめ」と予測 京都府情報センター

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 府花粉情報センター(京都市)はこのほど、今春の府内の花粉飛散状況を予測。昨夏のスギなどの生育状況などを考え、昨年同様に飛散は少ないとみている。しかし花粉症の人たちにとっては、少量でも花粉が飛ぶと症状が出るため、十分な予防が必要だ。

 
 同センターによると、昨年の花粉飛散数(府立医科大学観測)は、1平方cmあたりスギが950個、ヒノキ科が1327個で少量飛散だった。一昨年は大量飛散で、これまでは多い年と少ない年が交互になる「隔年結実現象」が普通だった。
 
 このため、今春は多い年と予想していたが、昨夏の高温少雨の影響で、飛散数は京都市中心部ではスギが800−1200個で、昨年と同程度になるのではと予想。飛散期に雨が続くなどの気象条件によっては、昨年より更に減少するとみている。
 
 今年は1月17日にスギ花粉を初観測したが、現在のところ連続飛散は確認されていない。同センターでは、今月第1週ではまだ発症する人はわずかとみているが、例年2月初旬から症状が出る人に対しては初期治療を呼びかけている。
 
 府保健福祉部健康・医療総括室健康対策室では花粉症対策として、医療機関での治療のほか、鼻まで覆うタイプのマスクや眼鏡、サングラスなどを着用することを勧めている。
 
 同センターではホームページで飛散状況や週間予報を掲載している。
 

写真:これから飛散するスギ花粉


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