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両丹日日新聞2007年1月20日のニュース

センター試験 中丹は636人が志願

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 入試シーズンの本格的な幕開けとなる2007年度大学入試センター試験が20日、全国一斉にスタートした。府北部で唯一の試験会場になっている福知山市西小谷ケ丘の京都創成大学(藤田佳宏学長)では、中丹地域の高校を卒業見込みの生徒ら636人(前年度比7人増)が志願し、試験に臨んでいる。日程は21日まで。

 
 センター試験は、全国統一の出題で、共通1次に代わって1990年から始まった。国公立大学だけでなく、私立大学にも導入が増えている。創成大では、5年前から一般試験に加えてセンター試験利用の入試を採り入れ、試験会場にもなっている。
 
 今年度の全国の志願者数は55万3352人(前年度比1970人増)で、このうち府内は1万4372人(同396人増)。同大学前には早くから高校教諭らが訪れて、緊張した表情で試験会場に入る生徒たちに「落ち着いて」「頑張って」などと声を掛けていた。
 
 試験は公民、地理歴史、国語、外国語、理科、数学の6教科。外国語で英語を選択した場合はリスニングもある。初日はまず午前9時30分から、現代社会、倫理、政治・経済のうちから1科目を選ぶ「公民」の試験があり、350人が受験した。受験生たちは9試験室に分かれて真剣な表情で解答していた。
 

写真:「公民」の試験開始を待つ受験生たち


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