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両丹日日新聞2007年1月19日のニュース

教室に弾む「ごめいさん」の声 全珠連が小学校に講師派遣

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 そろばん教室の先生が小学校へ出向いて子どもたちに教えるボランティア指導が、福知山市夜久野町高内の育英小学校(阪根美智子校長、54人)で行われている。子どもたちは慎重に指を動かしながら、正解するたびに「ごめいさん」と声を合わせ、楽しそうに学んでいる。

 
 小学校では3年生でそろばんを習うことになっていて、全国珠算教育連盟は全国の学校に人数分の教材を寄贈。希望のあった学校へボランティア講師を派遣している。
 
 育英小は算数に力を入れていることもあり、「専門の人に教えてもらえると、より楽しく、力もつくのでは」と、講師を要請。18日から全珠連の吉田裕明・府副支部長(52)と、長男の孝宏さん(26)が訪問して、複式学級の3・4年生12人と海外から転入してきたばかりの児童3人への指導を始めた。
 
 2人は担任の中島ふみ子先生と一緒に指の動かし方から足し算、引き算のやり方など基本を指導。児童に手を添えたりしながら分かりやすく教えている。
 
 子どもたちは間違えないよう確かめながらパチ、パチと玉をはじき、正解すると大喜びで「ごめいさん」と声を弾ませていた。
 
 ボランティア指導は24日までの計4回の日程。最終日にはパソコンを使った「フラッシュ暗算」をする予定。
 

写真:子どもたちにそろばんを教える吉田さん


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