WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2006年11月25日のニュース

夜久野マルシェが新そばを販売 地場産ブドウの新酒も届く

1125soba.jpg
 高原の香りをいっぱいに詰め込んだ夜久野高原ワインの新酒が出来上がり、23日に発売された。糖度の高いブドウを使い、深みのあるまろやかな口あたりに仕上がっている。福知山市夜久野町内の酒販店などに置いている。

 同ワインは町の古里産品として1992年に生まれた。今まで町商工会と生産農家で組織する実行委員会で開発していたが、今年から夜久野商工振興公社・夜久野マルシェ(夜久敏明社長)が受け継いだ。

 夜久野マルシェ5周年記念日に合わせて発売したワインは、今秋に出荷した夜久野ぶどう(マスカットベリーA)を、宮津市の天橋立ワインが醸造したもの。500ミリリットルの飲みきりサイズで、2400本を仕上げた。高原の夜空に浮かぶ月をイメージしたラベルも新デザインにした。1本1200円。

 高原の黒土で育った新鮮なブドウを使っており、夜久野マルシェでは「今年は良いブドウが集まり、色、香りとも近年にない良い仕上がりになりました」と話していた。

地場産を使った新そばも販売

 また、夜久野マルシェでは同日、地場産のソバを100%使った「十割ざるそば」「十割かけそば」を発売した。

 普段は北海道産のソバ粉を使っているが、昨年から収穫のシーズンのみ、町内の生産農家から取り寄せたソバを使った商品を加えている。「素朴で懐かしい味」と好評だが、今年は不作でソバの確保が難しく、毎日限定販売となっている。値段はざる、かけとも840円。

 問い合わせは夜久野マルシェ=電話0773(38)9100=へ。


写真:好評の地場産新そば


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ