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両丹日日新聞2006年11月24日のニュース

4万3千個の幻想的な輝き ボンチライティングシアター

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 JR福知山駅周辺のケヤキなどを電飾する「ボンチライティングシアター」が22日から始まった。電球数を昨年より1万個以上も増やし、夜になると一帯がきらめいている。来年1月31日まで。

 福知山市市民憲章推進協議会(小野山利雄会長)が14年前から続けている。23日開催の福知山マラソンの前夜から点灯を始め、ランナーたちを明るく迎えることが恒例になっている。

 駅北側ロータリーとケヤキ並木などに4万3300個を取り付け、幻想的な雰囲気をかもし出している。増やした約1万3000個はすべてLEDライトで、ふんだんに使ったロータリーのケヤキ2本はひときわ強く輝く。ケヤキ並木では、市民が考えた12点の創作電飾も目を引いている。

 22日夜、福知山マラソンに合わせて来福した姉妹都市島原市の宮金助教育長、友好親善大使の下岸ななえさんらと市内の関係者が参加し、点灯式が行われた。明かりがつくと、さっそく多くの人が幻想的な風景を見つめていた。

キラキラ募金に協力呼びかける

 ボンチライティングシアターは、市民の募金で成り立っている。主催の同協議会は「キラキラ募金」として、協力を呼びかけている。

 一口500円。同協議会事務局の市役所2階、まちづくり推進課で受け付ける。3支所(夜久野はふれあいプラザ)、市内の各郵便局、福知山城、市丹波生活衣館、福知山商工会議所にも募金箱を置く。


写真:駅北ロータリーのケヤキ2本は、LEDライトでひときわ輝いている


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